大手メーカーと同価格

室内

直輸入の部材を使用

高気密高断熱で快適に過ごせることやシンプルながら特徴的な外観の北欧住宅の人気が北海道や東北地方のような北欧に似たような気候をもつようなところを中心に人気になっています。また寒冷地以外でも高い性能と可愛い外観から北欧住宅を建てる家庭が増加しています。北欧住宅を建築する時にかかる費用はおおよそ大手ハウスメーカーと同じくらいとされています。北欧住宅は多くの部材をスウェーデンやデンマークから輸入しているため、部材を手配する費用が他ハウスメーカーより多くかかってしまいます。しかし、大手ハウスメーカーのように大々的な広告やテレビCMを流していないこともあって、高い材料を使っている割には安めの費用で建築することができます。ハウスメーカーの中には住宅建設の3分の1位を広告宣伝費で占めているところもあるほどです。そして、日本のハウスメーカーではまず使うことがない木製サッシや特徴的な三角屋根は北欧住宅でなければ手に入れることができません。ハウスメーカーの中には北欧風住宅を建てているところがあります。北欧住宅の特徴である急こう配の三角屋根や外観やインテリアに白やナチュラルカラーを多用し、レンガやタイルを外壁に使うことによって北欧風の見た目に仕上げています。しかし、作り方は異なり、日本の住宅は910mmを基準として作っているけれども、北欧住宅は1200mmを基準として建築しているので、見た目が北欧風というだけで実際は異なる建物なのです。